UBC 横浜市1月渡し入札 最高値325円台

使用済みアルミ缶(UBC)の売却量で全国有数を誇る横浜市(戸塚区・鶴見区・緑区・金沢区)の2026年1月渡し入札がこのほど行われ、最高値を更新した。平均単価は前月渡しよりキロ15・0円高い325・2円だった。従来の高値は25年3月渡しの318・0円。ロンドン金属取引所(LME)アルミ相場の高止まりや為替の円安基調が、UBC価格を押し上げたとみられる。





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