住友金属鉱山 税引前利益2090億円 通期 金属価格上昇、円安で 全事業で予想上方修正

住友金属鉱山は9日、2026年3月期の連結税引前利益(国際会計基準)が従来予想より880億円多い2090億円になりそうだと発表した。想定よりも銅、金、銀価格が上昇し、為替も円安ドル高が進んだことにより、全セグメントで大きく上振れする見通し。セグメント別の利益予想は資源が従来予想比460億円増の1570億円、製錬が620億円増の650億柄、材料が60億円増の140億円としている。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス