2026年4月16日

昭光通商、インフラ需要増 軽金属部門 空港関連など堅調 AI向けも拡大続く 今期見通し

昭光通商の金属セラミックス本部は、今期(2026年12月期)も前期に続き成長を見込む。中でも軽金属部門は、AIサーバーやデータセンター向けの高純度アルミ箔の需要拡大に加え、カーボンコート箔のサンプル出荷の増加、インフラ分野向けのアルミ鋳鍛・加工品や押出加工品が業績をけん引する見通しだ。本部長の森住晃上席執行役員は「付加価値を高める『プラスワン営業』が収益力強化の鍵になる」との見方を示す。





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