26年度アルミ製品総需要365万トン 5年ぶり増加見通し

 日本アルミニウム協会など7団体で構成されるアルミニウム調査会は24日、2026年度のアルミ製品総需要見通しを発表した。総需要は前年度比1・4%増の365万800トンを予想し、5年ぶりの増加に転じる見通しを示した。圧延品は自動車材の減少や缶材の横ばいを見込む一方、建材向け押出や鋳造・ダイカスト品、電線の増加を見込む。輸出は0・6%増の16万1000トンの見通し。

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