豪ブルースコープ NZ電炉新設260億円を投資

 豪鉄鋼大手のブルースコープ・スチールは8日、ニュージーランドで電炉を新設する計画の実行を役員会で決めたと発表した。投資額3億ニュージーランドドル(260億円)のうちニュージーランド政府が最大1億4000万NZドル拠出する。電炉は2026年までに稼働し、温暖化ガス排出量を45%減らす。

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