鉄スクラップ市況 3週連続で下落

 東西鉄スクラップ市況が3週連続で下落した。国内電炉最大手の東京製鉄が先週6日から全工場トン当たり500―1000円の値下げを実施し、同日から国内電炉各社の値下げが広がっている。国内電炉・高炉メーカー各社の鉄スクラップ需要減に加えて、東アジア向け新規輸出価格の下落が影響した。

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