大阪鋼圧、加工減で休業日拡大

 大阪鋼圧(本社=大阪市大正区、稗田英紀社長)は景気後退による加工量の減少に対応するため、不況対策を強化している。すでに一時休業は3月から実施しており、休業日数は3月が1人当たり2日だったが、4月は1人当たり3日とする。

 また、3月から役員報酬をカットしており、4月からの昇給は管理職以上については凍結した。今後は在庫軽減を推進するとともに、副資材のコスト低減を図り、赤字幅の縮小に注力していく。

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