鉄スクラップヤード入荷、大阪7月9万トン割れ

 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル社長)がまとめた大阪府内の7月の鉄スクラップヤード入荷量は、総計で前年同月比26%減の8万9973トンにとどまった。前月比でも4%減となり、2カ月ぶりに9万トンを割り込むなど、国内外で需要が増加傾向に向かうなか、いぜん鉄スクラップ発生量に回復の兆しは見られない。

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