鉄鋼 2010年1月13日 00:00 POSCO、400系ステン生産比率 40%に引き上げ 韓国のPOSCOは2010年の400系ステンレスの生産比率を40%と昨年の35%程度から高める方針だ。足元の需要は自動車や家電など製造業主体に400系が好調な一方、流通や一般向け300系の受注が低迷しているためだ。 主力の浦項製鉄所のステンレス粗鋼生産はフル操業の180万トンから昨年並みの140万トンまでの範囲を想定し、需要に応じて柔軟に調節する考え。需給バランスを維持したうえで、値上げ時機を探り、収益を改善する。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー