飯塚鉄鋼、切板の生産性向上 プラズマ機更新

 飯塚鉄鋼(本社=兵庫県姫路市)は3月末に本社工場のNCプラズマ切断機1基を更新する。導入予定の設備はコータキ精機製で、投下金額は約3000万円。既存設備の老朽化に対応したもので、板厚50ミリまでの切板の生産性向上につなげる。他の設備についても老朽度合いに応じて、設備の更新・増強を検討していく。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス