大阪地区の異形棒、引合い低調、弱含み

 異形棒鋼は月初に6万3000円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころに値下がりし、弱含みの展開となっている。引き合いは低調な状況が続いている。建築需要が落ち込んでいる中、相場下落を見越したゼネコンが、発注を先延ばしており、需要を一層停滞させている。7月に入ってもその傾向は変わらず、今後も需要が大きく回復する見込みは薄いとみられる。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス