大阪地区の異形棒、引合いさえず軟調

 異形棒鋼は3月以来約4カ月ぶりに6万円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころに値下がりし、弱含みの展開となっている。

 引き合いは実需が少ないことや、相場下落を見込んでゼネコンが慎重な購買姿勢をとっている影響で、停滞状態となっている。「ほとんど成約に至ることはなく、商売は閑散としている」(流通筋)もよう。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス