この一環として、SPCOは21日、台湾・中国鋼鉄(CSC)と住友金属工業の合弁事業会社である「チャイナスチール・スミキン・ベトナム・ジョイントストックカンパニー」(CSVC)が、ベトナム・バリアブンタウ省(ミーサンA2工業区)で進めている薄板合弁計画向けで、酸洗・タンデム式冷間圧延機(PL―TCM、年産130万トン)1基と、電磁鋼板製造設備(年産20万トン)1基を受注したと発表した。
両設備に使われる機械・電気計装設備一式の設計・製作を行い、両設備とも12年末をめどに稼働する予定。受注金額は約110億円。酸洗・タンデム式冷間圧延機は初受注になる。





















