東京地区の普通鉄線、弱含み横ばい

 普通鉄線は弱含み横ばい。市中価格は4ミリの規格線が13万7000円、一般用線が12万9000円中心となっている。建設投資の先行きが不透明な状況下、「4月の値上げ分の維持がやっと」(流通)との見方が大勢を占める。足元の引き合いは弱く、値上げムードはほとんどみられない。輸入材の入着も堅調で、市況の重しとなっている。

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