東京地区の普通鉄線、弱含み横ばい

 普通鉄線は弱含み横ばい。市中価格は、8ミリの規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円中心となっている。堅調な輸入製品の入着が市況を冷やしている。また、限られた工事物件をめぐり工務店などの受注競争も激化し、最終需要家からの指し値注文は厳しさを増しているようだ。

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