鉄鋼 2010年10月8日 00:00 藤金埼玉スチール、バリ発生抑制設備導入 伊藤忠丸紅鉄鋼系の有力コイルセンター、藤金埼玉スチール(本社=埼玉県富士見市)は先週末、レベラーラインとミニレベラーラインに、マッシャーロールを設置した。鋼板の左右両側をトリミングする際に発生するバリを最小限に抑えるもので、電機向けなどに需要が多いプレコート鋼板(PCM)や、電気めっき鋼板加工の付加価値向上につなげる。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー