台CSC、インド政府と調印 電磁鋼板建設

 台湾の中国鋼鉄(CSC)は18日、インドのグジャラート州で計画している無方向性電磁鋼板工場の建設について、同州政府と協定書に調印した。ダヘジ・GIDC工業団地に59万平方メートルの敷地を確保する。投資額は第2期までの総額で600億ルピー(約920億円)。2012年6月に90億ルピーを投じる第1期の工事を始め、14年に操業を始め、第2期工事を16年に完了する予定。年間生産能力20万トンの現地製造拠点を早期に立ち上げ、成長市場をとらえる。

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