日鉄住金物流、東南アジア事業を拡大

 日鉄住金物流(髙橋逸夫社長)は東南アジア事業を拡大する。インドネシアでは今年2月に現地法人を設立したのに続き、来年4月稼働を目標に、初の自社鋼材倉庫の建設に着手。タイでは昨年に第3倉庫を新設したのに続き、バンコク南東のアマタナコン地区で車両基地の拡張工事を推進している。経済発展が進む東南アジアで、コイルセンターなどから納入指定時間の設定など、良質な物流ニーズが高まっているため、体制整備を図る。

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