普通鋼受注、8カ月ぶり減585万トン

 日本鉄鋼連盟が6日発表した用途別受注統計によると、1月の普通鋼鋼材受注は前年同月比2・8%減の585万トンで8カ月ぶりに減少した。内需は5・4%増の389万1000トンで8カ月連続増。輸出は15・8%減の195万9000トンで4カ月連続減。内需のうち建設用が2・2%減の98万9000トンとなり、24カ月ぶりに減少した。

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