ヒロハマ、18リットル缶内容物漏れ防ぐ

 缶部品製造のヒロハマ(本社=東京都墨田区、本多三郎社長)は18リットル缶の内容物の漏れを防ぐ、新しいシール締め付け形状の研究を進めている。全国18リットル缶組合連合会が開催した「第16回フォーラム18」の場で紹介した。L38シールを締め付けるシーリング機のコマの当て方や形状を変える。新しい方法の採用で漏れを防ぎ、缶メーカーの天板口部形状や部品メーカーの品種を集約できる効果も見込む。

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