5月普通鋼受注、537万トン 内需が連続増

 日本鉄鋼連盟が19日発表した用途別受注統計によると5月の普通鋼鋼材受注は前年同月比1・3%減の536万8000トンで4カ月ぶりに減少した。内需向けが2・7%増の347万2000トンと3カ月連続増となったが、輸出向けは7・8%減の189万6000トンで5カ月ぶり減となった。内需は、土木工事受注や住宅着工戸数の回復を背景に建設分野で持ち直しの動きが見られる。

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