アイ・テック、協業でデッキ業界リード

アイ・テックは、韓国の大手デッキプレートメーカーであるウインハイテック(本社=ソウル特別市)に生産を委託し、配筋デッキプレート「エクストラデッキ」として国内販売に乗り出した。14日には両社の代表や関係者がアイ・テック本社(静岡市)に参集し、同配筋デッキで取得した日本建築センターの評定の報告や記者会見を行った。

冒頭、アイ・テックの大畑大輔社長が「ウインハイテックと共に3年越しで評定取得にこぎ着けた。これにより当社はフラットデッキ、合成スラブデッキ、フラットデッキ100リブに配筋デッキを加え、デッキプレート4品種の品ぞろえが整った。両社で力を合わせ、日本のデッキ業界をリードできるメーカーを目指す」とあいさつ。

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