1―6月CC出荷3.1%増予測 自動車など挽回生産

 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)によると、1―6月のコイルセンター出荷量は前年同期比3・1%増の704万7000トンに増加する見込み。1―3月は半導体などの部品不足が継続し、製造業の需要が盛り上がりを欠いたが、4―6月に自動車などで挽回生産が行われ、さらなる落ち込みは回避される見通しだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス