23年度 鉄骨需要400万トン割れも

23年度 鉄骨需要400万トン割れも
国内の建築需要が端境期となる中で、2023年度の鉄骨需要量は一定の目安である400万トンを下回る可能性が出てきた。4―6月期は推定100万4000トンと前年同期比16・7%減少し、四半期ベースでは過去10年間で最低となった。22年度実績の432万トンには届かない公算が大きく、仮に400万トン割れとなれば、09年度以来14年ぶりの低水準となる。





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