神鋼、水素ガス実証開始

神戸製鋼所は14日、2050年のカーボンニュートラル(CN)達成に向け「ハイブリッド型水素ガス供給システム」の実証試験を23年3月から高砂製作所(兵庫県高砂市)内で開始したと発表した。6月からは試験用ボイラーへの水素供給による水素燃焼試験での水素混焼もスタートしており、神戸製鋼グループのハイブリッド型水素ガス供給システムは、中小規模の事業者の水素導入の鍵となる「安定かつ安価な水素づくり」に対するソリューションを提供する。

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