日鉄ドラム 環境負荷低減を実現 CO2年822トン削減 騒音・電力消費を抑制

 日鉄ドラム(藤井清澄社長)は、旧山陽ドラム工業(岡山県倉敷市)から柳井工場(山口県柳井市)へと完全移管したことで、CO2削減、騒音抑制し、環境負荷低減を実現した。製品輸送の距離短縮などもあり年間CO2排出量は旧山陽ドラムでの操業時に比べ21・1%減、年間約822トン削減する体制を整えた。

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