中山鋼業12契 異形棒鋼販価3000円上げ

 関西地区異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、村木正典社長)は29日、12月契約分からの異形棒鋼販売価格をトン当たり3000円引き上げるとした。エネルギー価格の高騰などによるコスト上昇分を製品販価に転嫁する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス