中山製鋼所、棒線値上げ 3月契約分、1万円以上

中山製鋼所は、3月契約分から棒鋼・線材の全品種をトン当たり1万円以上値上げする。2024年問題に伴う輸送費のほか、「人材確保のための労務費の上昇などが避けられない状況であり、自助努力では吸収することが難しい」(同社)と判断し、値上げを決めた。

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