6月CC出荷7.3%減110万トン 建築向け低調続く

 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、6月の出荷量は前月比2・0%増の110万785トンと3カ月ぶりに増加した。稼働日の増加によるところが大きく、前年同月比では7・3%減となった。自動車向けはやや復調したが、水準としては依然として低く、建築向けも引き続き低調だった。

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