住商メタルワン鋼管 国内全拠点 電力再エネ化 CO2排出実質ゼロに

住商メタルワン鋼管 国内全拠点 電力再エネ化 CO2排出実質ゼロに
鋼管商社大手の住商メタルワン鋼管(MSTP、本社=東京都千代田区、桐畑竜典社長)は4月から国内全拠点の電力を再生可能エネルギーに転換する。住友商事グループの電力小売事業者、サミットエナジーが提供する「ジオエネ電気レギュラー」を導入するもので、全拠点の電力使用(2023年度実績=352万9567キロワット時)によるCO2排出量が実質ゼロとなり、年間で約1653トンのCO2排出量削減を見込む。





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