米、鉄鋼・アルミ関税対象を拡大 形鋼・配管継ぎ手など
米商務省は先週、米通商拡大法232条に基づく鉄鋼、アルミ関税の対象拡大を発表した。18日から適用する。鉄鋼関係では従来含まれていなかった冷間成形品などの形鋼、鉄道部品、配管継ぎ手などを加えた。アルミでは容器、箔、ワイヤ製品などを加えた。その他派生品を多く追加しており、モーターコアなど電磁鋼板加工品が加わった。その他産業機械や石油掘削機などを追加し、素材というより、鉄鋼、アルミを部材に使った間接輸入品を幅広く網羅する狙いのようだ。





















