日本製鉄、事業利益3457億円 7%減も前回見通し比増 通期6800億円見込み 実力ベース4―9月
日本製鉄は5日、2025年4―9月期連結の事業利益が2275億円だったと発表した。前年同期比39・4%減少したが、前回公表(8月時点)の見通しより26・4%(475億円)増えた。在庫評価差などを除いた実力ベースの事業利益は3457億円と前年同期比7・0%減少も前回見通し比4・8%(157億円)増加した。通期ではコスト低減を中心に収益改善を進め、USスチールを除く実力ベース事業利益は前回見通しより4・6%(300億円)プラスの6800億円を確保する。通期事業利益は4500億円と前年度比34・1%減の見込み。





















