日本製鉄の熱押形鋼製品 環境ラベル認証取得

日本製鉄は23日、熱押形鋼製品でサステナブル経営推進機構(SuMPO)のSuMPO環境ラベルプログラムに基づく「SuMPO EPD」の認証を新たに1件取得したと発表した。カーボンニュートラル(CN)を推進する顧客ニーズに応えることが狙い。熱押形鋼では2024年10月に同認証を普通鋼、特殊鋼(合金鋼)、特殊鋼(合金鋼以外)で3件取得したが、今回、新たにステンレス鋼(SUS304)で認証を取得した。

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