扶桑鋼管、東北に初進出 郡山拠点が来月稼働
鋼管流通大手の扶桑鋼管(本社=千葉県浦安市、江村伸一・グループCEO)の、総額12億3500万円を投じた福島県郡山市の新拠点が7月1日に稼働を開始する。機械構造用鋼管および鉄鋼製品の部品加工・物流拠点として、東北に初進出となる。首都圏拠点のバックヤードの位置付けだが、建機大手メーカーの郡山近隣の工場にも部品を供給する。東京地区のひも付き材(切断加工品)や、東金倉庫(千葉県八街市)に余裕が生まれることで近場のJIT(ジャストインタイム)対応も兼ねる。




















