テニスの新大会・盛田正明杯は高校王者から社会人、プロまで参加する。橋本総業は2019年度のテニス日本リーグを制した強豪チームであり、社を挙げて「テニスの天皇杯」ともいえる新大会を盛り上げる。日本テニス協会名誉会長である盛田正明氏とテニス愛好家である橋本社長の意向により、トントン拍子で話が進んだ。
大会は4月10―11日の両日、HATドーム(吉田記念研修センター)を会場に無観客で行い、シスコシステムズ他の運営協力によりインターネットを使用した斬新な大会となる。GAORAなどで配信し、ユーチューブでもハイライト動画をアップする計画。
対戦はトーナメント形式でシングルス2本、ダブルス1本を1セットマッチで行う。
取材に応じた橋本社長は「コロナ禍で国内大会がなくなり、選手本位で考えた。高校から社会人まで同じ土俵で行う大会は史上初で緊張感のある試合を期待したい。コロナ終息後にはグローバルなイベントに育てたい」と将来を見据えた。




















