――トップとしてのミッションをどう捉えているか。
「ブルーム、鋳鋼では品質や納期、ロットサイズといったメリットを生かし、ユーザーにとって、なくてはならない大切な会社であり続けることが第一の大きな目標。機械事業も同じで、当社の設備が不可欠という存在でありたい。ナノ素材の生産設備や排水処理用の脱水機などニッチ市場では高いシェアを持つ分野がある。その度合いを大きくしていく。二つ目は、10年後を見据え、事業を継続できる形へと会社の立て付けを変えていくこと。三つ目にその中で各事業の強みである技術と設備を継承・発展させていく。この3点を任期中にやっていきたい」





















