日鉄エンジ、脱・低炭素関連売上高比率50%超へ 25年度までに引き上げ

日鉄エンジ、脱・低炭素関連売上高比率50%超へ 25年度までに引き上げ
 日鉄エンジニアリング(石倭行人社長)は脱炭素・低炭素関連の売上高比率を2025年度までに現行の30%から50%超に引き上げる。洋上風力、地熱、汚泥燃料化、バイオマス発電、コークス乾式消火設備など既存の低炭素・脱炭素関連商品を強化しながらCO2分離回収技術(ESCAP)の普及、CCSの実用化、水素ステーション建設などを加速させる。脱炭素・循環型社会の形成を中核事業に、エンジニアリングソリューションプロバイダーを目指す。

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