PPC予測 銅地金22年10.9万トン余剰

パンパシフィック・カッパー(PPC)は、2022年の世界の銅地金需給が10万9000トンの余剰になると予測する。需給ともに伸びるが、伸び幅は供給の方が若干上回り、余剰幅は21年の5万2000トンから広がるとみている。22年の銅相場はトン7800―9400ドル(中心値8600ドル)を予想。21年より一段下がるが、世界的な低金利政策が引き続き下値を支えるとの見方だ。







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