住友金属鉱山・新中計 3年で設備投資4940億円

住友金属鉱山・新中計 3年で設備投資4940億円
住友金属鉱山は15日、2022年度から24年度までを対象とする2021年中期経営計画(21中計)を発表した。3年間合計で4940億円の設備投資を計画する。前中計から3倍に増やす。製錬事業が2930億円、材料事業は960億円、資源事業には740億円を投じる。研究開発などにも310億円を充てる。投融資枠も前中計比で40%増やし1090億円を設定した。







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