昭和電線CS仙台事業所が開所50年/環境変化に対応し飛躍

昭和電線CS仙台事業所が開所50年/環境変化に対応し飛躍
 昭和電線ホールディングス子会社の昭和電線ケーブルシステム(本社=川崎市川崎区、川瀬幸雄社長、CS)の仙台事業所(宮城県柴田町)は、8月に開所から50年の節目を迎えた。アルミ電線を皮切りに、メタル通信ケーブルや光ファイバーケーブル、裸線など時代のニーズに合わせた製品群の製造に注力してきた。この春には通信ケーブル事業において国内拠点の再編を完了。仙台事業所を「通信の拠点」に位置付け、新たな事業展開に取り組む方針だ。事業所のこれまでと今後の戦略を取材した。


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