関東CC工業会経営実態調査 年度下期業績見通し 「良化」20%のみ 販価伸びずマージン悪化

 関東コイルセンター工業会(会長=藤澤鐵雄・藤澤鋼板社長)がこのほど実施した経営実態アンケートによると、2022年度下期の業績見通しについて、上期より「良くなる」と回答した企業は20・0%となり、「悪くなる」の46・7%を下回った。鉄鋼メーカーからの仕入れ価格が上昇する一方、販売価格が伸び悩み、マージン悪化が見込まれることが主因とみられる。

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