豪ブルースコープ NZ政府と電炉新設

 豪鉄鋼大手のブルースコープ・スチールは22日、ニュージーランド政府と共同で約3億ニュージーランドドル(259億円)をかけて電炉を新設すると発表した。ブルースコープはニュージーランド拠点での電炉新設の事業化調査を加速、2026年稼働を目指す。政府の支援を取り付け、現地のスクラップ、再生可能エネルギーを活用して鉄鋼生産の低炭素化を進める。

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