三菱マテリアル、GHG排出算定を推進

 三菱マテリアルは、製品のライフサイクルで発生する温室効果ガス(GHG)の定量化と削減に向けた施策を推進する。銅やタングステンで排出量を評価するカーボンフットプリント(CFP)の算定を進めており、銅は本年度内に第三者検証の完了を目指す。排出削減につながる設備投資を加速するため、年度内にインターナルカーボンプライシング(ICP)制度も整備する予定だ。







環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス