日本重化学 ニッケルなど製錬参入、設備を新設 助成対象に

 日本重化学工業はニッケルなどの製錬設備を新設し、国内生産に乗り出す。従来クロムやシリコンなど多様な金属を手掛けてきたが、ニッケルは新たな品目への参入。経済産業省の重要鉱物の供給確保計画に15日付で認定を受けた。助成額は約172億円。総投資額はより大きいというが、ニッケルなどの生産とし、詳細な生産品目などは明かせないという。

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