JFEスチール、印JSWと新合弁 2700億円 ブーシャンに50%出資
JFEスチールは3日、15%出資するインドの高炉大手JSWスチールと一貫製鉄所の合弁事業を行うと発表した。JSW完全子会社のブーシャン・パワー&スチール(BPSL)に1575億ルピー(約2700億円)を出資し、出資比率JFE50対JSW50で合弁新会社(現BPSL)を設立する。来年6月には50%株式の取得を完了する見込み。国内の東西2製鉄所に次ぐ、JFE第3の一貫製鉄所をインドで運営する。新BPSLは2030年までに粗鋼生産能力を1000万トン級に引き上げる計画だ。





















