日本製鉄が中長期計画、実力利益1兆円以上目標 5年間で戦略投資6兆円 国内、コスト競争力徹底

日本製鉄が中長期計画、実力利益1兆円以上目標 5年間で戦略投資6兆円 国内、コスト競争力徹底
 日本製鉄は12日、2026年度から5カ年の中長期経営計画を発表した。海外に重点投入する持続的成長への長期戦略投資を5年間で約6兆円とし、最終の30年度で連結実力利益1兆円以上を計画する。株主資本利益率(ROE)10%程度(31年度以降は10%超)、D/Eレシオ0・7程度、DEBT/EBITDA3・5倍以下、年間30%程度を目安とする連結配当性向に照準を合わせ、総合力世界ナンバーワンの鉄鋼メーカーを目指す。一問一答・関連記事2面







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