住友商事 CO2除去クレジット事業 米社と合弁

住友商事は4日、米国の脱炭素分野スタートアップのGraphyte社(グラファイト社)と米国で住友商事が49%、グラファイト社が51%出資し、CO2除去(CDR)事業を展開する合弁会社を設立することに合意したと発表した。グラファイト社は、バイオマス炭素除去・貯留を通じて、CDRクレジットを創出・販売する事業を展開しており、同社は設立する合弁会社を通じてグラファイト社と共同でCDRクレジット事業を推進する。

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