渡辺パイプ 30年度売上高6300億円へ

インフラ・住宅商材の専門商社で農業プラントメーカーの渡辺パイプ(本社=東京都千代田区、渡辺圭祐社長)は2026年度を起点とする5カ年の新中期経営計画「VISION2030」がスタートし、最終年度となる30年度にグループ売上高6300億円、ROS(経常利益率)5%を目指す。売上高は5年間で約1330億円の上積みとなる。今期はグループ売上高5251億8400万円と前年度比6%増を計画しており、同社で初めて5000億円突破を目指す。

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