田沢工業 焼成炉の稼働率向上 耐火物新製品で収益強化 マージン適正化進める

田沢工業 焼成炉の稼働率向上 耐火物新製品で収益強化 マージン適正化進める
国内で唯一ドロマイトクリンカーを手掛ける田沢工業(本社=栃木県佐野市、田澤悟社長)は2030年の売上高20億円規模、営業利益率10%を掲げて成長戦略を進める。25年度のそれぞれ13億円、ほぼ収支均衡から引き上げる。マージンの適正化のほか主要設備の焼成炉の稼働率向上につながる新製品開発などをテコに収益力を高め、持続可能な成長軌道に乗せたい考え。

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