三五のインド排気系新工場 生産能力1.5倍に増強 30年売り上げ110億円超へ
三五(愛知県みよし市、水野昭智社長)が手掛ける排気系、ボディー、鉄鋼二次など広範な事業分野のうち、排気系に特化したインド現地子会社のサンゴ・インディア・オートモーティブ・パーツ(原口幸一社長、以下SIAP)は、年内をめどに移転計画を進めるカルナータカ州ハロハリ地区の新工場において、来年にも生産能力を1・5倍に増強する。またそれに伴う受注拡大と新規ユーザーの開拓により、2030年に25年度(26年3月期)比30%アップの70億ルピー(約110億円)超の売り上げを目指す。























